☆電話


ほらね 今日も真夜中に君からの電話
びっくりして飛び起きて 慌てて出るんだ 「もしもし?」

君に寝てたことばれないように 寝ぼけ頭をフル回転
さも起きてたかのように まともなコトしゃべんなくちゃ

何でかなぁ 君に「寝てた?」って聞かれたくないんだ
いつでも起きてる いつでも電話に出る
そう思っててほしいのかもね


君からの不在着信に気づいた朝は
悔しい気持ちでいっぱいなんだ「起きれなかった…」

今夜も電話してくれるかなぁ なんていえないけど
今夜もかけてきてくれるかなぁ いつも思ってること

何だろうなぁ 君に寂しい思いさせたくないんだ
なんて 違うね これは言い訳でしかなくて
ほんとは僕が寂しいだけなんだ


今夜は電話を待つんじゃなくて
僕からかけてみようかなぁ 「もしもし?」って
  まだ起きてるかな? もう寝てるかな?
受話器を片手に一人 悩む

君の声が聞きたい 他愛も無い話でいい
君の声を聞きたい それだけでいい


もしかして 君もいつも こんな気持ち?
それとも 僕だけの 空回り?


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
私の電話タイムってのは大体真夜中なんです。(笑)
というのは、親が起きてると5分電話してるだけで「早く切れ」ってうるさいんだよね。。
なので、親が寝たあとは電話の時間vv(笑)

そんな「真夜中の電話」というのをテーマに作ってみた詩です。
電話するときって「ちゃんと出てくれるかなー」とか無駄に不安にならない?(笑)
てかオチがいまいち甘いかも。。(-"-;)





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