☆待ち合わせの場所で

いつもの駅で電車を降りて
いつものように君の元へ
真っ暗な夜を ただただ進む
少し小走り 気持ちは焦る
「遅くなっちゃったなぁ・・・」

・・・いつもの場所に君が居ない
慌てて辺りを探しても
いつもの場所に 君はいない

甘えすぎてたね 君の優しさに
甘えすぎてたね 君がいることに

いつだって君は少し首をかしげて
「遅くなってごめんね」っていう僕を
黙って笑顔で迎えてくれてたのに・・・

君を待たせすぎちゃったかなぁ
気づくのが少し遅かったかなぁ

君が居ない いつもの道は
なんだかすごく長くて
ただ 歩いているだけなのに
なぜか涙が溢れてくるんだ

君が居ないと僕はダメなんだって
いまさらながら 知った
明日から僕はどうすればいい?
君が居なくちゃ・・・・・・

いまさらってわかってるけど
もう一度君に会いたいんだ
いまさらってわかってるけど
君がいないとダメなんだ

こんな僕を笑ってもいい
こんな僕を怒ってもいい
こんな僕に呆れてもいい
戻ってきてほしいんだ・・・・

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
この詩はなんとオチつきです。(笑) これを見た大半の人は恋愛の詩だと思うに違いないんですが。













実はチャリが盗まれた時の詩です。(爆)
そぅ考えてもう一度読んでみましょう。ツッコミどころ満載です。(笑)





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